坐骨神経痛

ホントに説明は正しいの?

 

〝色々な病院や接骨院に行っても、一向に良くならない!・・”

 

あなたはこれまで、↓こんな説明を受けていませんか?

1.ヘルニアが飛び出して神経を圧迫しているので痛い
2.神経が触れている所があるから痛い
3.骨と骨の隙間が狭くなっているので痛い
4.背骨が老化で変形しているのでしかたがない
5.特に異常がないのでとりあえず薬で様子を見ましょう

あなたはお医者さんでレントゲン写真見せられながら、↑こんな感じの説明を受けて、納得しちゃっていませんか?

 

●坐骨神経痛とは?‥

坐骨神経痛は…

1.〝腰・太もも裏~ふくらはぎ・足先”にかけて、「痛みや痺れ・つっぱり感」を感じる。

2.症状は人それぞれ。激痛のため歩くことが困難な方も。

整形外科の説明では…、

1.坐骨神経痛の原因を

 ・椎間板ヘルニア
 ・脊柱管狭窄症、
 ・すべり症

…など、椎間板や骨の変形によって〝神経が圧迫されて”…

痛みやシビレが起こると説明されます。

2.ですから坐骨神経痛を整形外科では、まずレントゲンの写真を撮り、そして椎間板や骨の変形などの構造的な異常を検査します。

3.「構造的な異常」が見つかった場合の療法としては?・・・
神経圧迫を解消する目的で腰を引っ張る牽引を行ったり、電気療法を行います。

このようなリハビリでも改善しない場合は、神経の通り道を広げる外科手術を行う場合もあります。

しかし最新の海外の研究報告によれば、このような保存療法は有効な改善効果が期待できないとされています。 海外の腰痛診療ガイドラインでも牽引療法は改善効果に科学的根拠はないと明記されています。

海外の参考文献

waddell Systematic Revies of Bed rest and advice to stay active for acute low back pain 1997

あなたが聞いた説明が根拠がない間違った説明だったら?・・

整形外科で常識として行われている療法が、かえってあなたの坐骨神経痛の改善を遅らせている可能性があります。

 

  ( ↓ショック! 今までの常識と全然違う! )

●NHKクローズアップ現代より

 「今春、厚生労働省は驚くべき調査結果を発表した。国内の2800万人が腰痛に苦しんでいることが、全国調査で判明したのである。しかもその8割が原因不明であることも明らかになった。

 こうした中、日本整形外科学会など関係学会はこれまでの腰痛治療の常識を覆す「治療ガイドライン」を発表した。
発症から72時間未満の急性腰痛の場合でも「安静は必ずしも有効な治療法といえない」と明示。

 さらに多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが腰痛予防につながるとされたのである。

 今、腰痛治療の現場は、心療内科医とチームを組んだ体制が作られるなど、大きく変わろうしている」 

(↑腰痛ですが、)なんで「8割も原因不明」なのか?
それは?…↓

今までの常識が非常識だった…

あなたの坐骨神経痛が改善しなかった理由

結論から言えば、殆どの坐骨神経痛は、筋肉の中に発生したトリガーポイント(略してTP)、およびその関連痛が原因だから・・・という事になります。

トリガーポイントとは簡単に言えば、
 ・著しく筋肉のコリが発達した状態
 ・毛細血管が細くなって血流低下している
 ・血行不良で栄養&酸素不足(酸欠・エネルギー渇望)
 ・よって筋肉が上手く機能しない(筋力弱化)
 ・発痛物質が溜まっていて押されると痛い
 ・発生した部位から広い部位や離れた部位に痛みを飛ばす

↑この最後の「発生した部位から離れた部位に痛みを飛ばす」←これを関連痛と言いますが、これが大きな特徴であり、名前の由来になっています。「痛みを他のエリアに飛ばす引き金(トリガー)となるポイント」だからトリガーポイントです。このTPとその関連痛エリアが、皆さんが「治らない」と悩んで訴える症状になっています。

 

↓小殿筋に出来たトリガーポイントは、こんな感じに痛みを感じさせます。
あなたが感じている痛みと似ていませんか?

上の図の様な痛みを感じて、お医者さんに行ったら〝座骨神経痛”と診断されたのではありませんか?


こういった筋肉の緊張やこわばりによって痛みやしびれを引き起こす症状をMPS(筋筋膜性疼痛症候群)と言います

治らない理由・・筋肉の検査ありましたか?

●ここが大事なポイントですが・・

整形外科の診断はレントゲンによる画像診断と説明しました。
しかしレントゲンは、「は映りますが筋肉は映らない」…のです。

「筋肉科」はありませんので、この筋肉が痛みの原因とは考えないのです。

 

あなたは整形外科で

痛みの原因である「筋肉」を

検査してもらいましたか?

 

これです!

これが今まであなたの坐骨神経痛が改善しなかった理由です

 

 

徐々に浸透…新しい痛みの考え方

それでもありがたい事に、ごく一部の整形外科医や麻酔科医の先生方が、「従来の痛み療法」に疑問を感じ、最近は「新しい痛みの考え方」に基づいて施術されています。

またテレビや書籍、健康雑誌にも「トリガーポイント」の特集として、「筋肉のこわばりによる痛み」が徐々に取り上げられています

神経機能の改善で、更なる効果

●筋肉のこわばりは?…神経が上手く機能していない?

今までトリガーポイントや筋肉のこわばりについてお話しました。

人の身体は脳神経系によってコントロールされています。

もしかしたらその筋肉のこわばりの原因が、「神経の働き」が上手く機能していないからかもしれません。

人の身体というのは、脳・神経系によってコントロールされているのです。

●神経機能低下…体が無意識に緊張、自律神経に乱れ

この神経系の働きが低下すると、筋肉に上手く命令が伝わらず無意識に身体が緊張したり、逆に力が入りづらくなったり・・という現象が見られます。

また自律神経系が乱れると不眠、頭痛、便秘、肌荒れなど全身の不定愁訴が出てきます。

●神経機能低下の筋肉への影響

例えばマッサージ後は筋肉も柔らかくなり、一時的に症状が軽減することが多いことでしょう。しかし時間が経ってくると?・・・また元の状態に戻ってしまう事と思います。

神経の働きが低下した状態で整体やマッサージを受けても、また元の状態に戻ってしまうのです。

※もちろんこれも原因の一つであり、他にも様々な原因がありますので、相談しながら施術は進めていきます。

↑このような時は アクティベータ療法 が効果的です。


アクティベータで神経、TP療法で筋肉・・・超効果的!

アクティベータ療法は「レントゲンに映らない」根本的原因である神経系の働きを改善させるテクニックです。

施術の目的は、きちんと働いていない「神経系のエラー」を改善させて、神経系の働きを回復させることです。

このような「神経エラー」はレントゲンやMRIなどには映りません。

他には「目に見えない神経の働き」を改善させるという療法はあまりないと思います。

・1か月以上も痛みが続く

・マッサージを受けてもすぐ戻る
・ 痛み止めが効かない
・ 整形のリハビリに通ってもあまり効果ない

こういった場合まず本質的な原因である神経系の働きを、一度改善させる必要があります。


当院では開業以来多くの坐骨神経痛の方を施術してきました。坐骨神経痛でお困りの方で整体院・マッサージ院をお探しでしたら、まずはHANDS-ONにご来院ください

●実際の手順

…↑これを繰り返していくと、効果的にトリガーポイントの解除が出来て症状が消えていきます。

料金・アクセス

HANDS-ON 西日暮里

【ご案内】

●施術料金  5000円

●施術時間 約30分
(初回は説明等で40~50分程になります)

●施術受付時間
・10時~20時30分 
(水曜日は12時~20時30分)

●休業日 不定休
(ただし電話・メールは受け付けています)

●曜日担当
 ・日~火曜日 山下貴子
 ・水~土曜日 馬上忠昭

●住所
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5丁目10-1
 小室ハイツ101号

「ホームページを見て…」とお電話下さい。
※ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!
03-6806-8135
(予約の仕方は、↓最後に書いてあります)


●地図
JR西日暮里駅から徒歩4分、千代田線出口3から徒歩3分

●写真で説明! 
「JR駅からの道順は?…」

ここをクリック!・・・JR西日暮里からの道順

●治療院への道順
(JR西日暮里から)
※総距離は約300メートル、徒歩4分程です。

1.JR西日暮里駅 改札を出ます。

2.改札を出て歩道を、右へ曲がります。

3.右に曲がったら、後はしばらく直進です。

4.駅から100メートルほど進むと大きな交差点があります。
上には舎人ライナーが走っています。ここも真っ直ぐ行きます。

5.真っ直ぐ交差点を横断すると、舎人ライナー(南口)と、千代田線(出口3)があります。

6.交差点を渡って、なお真っ直ぐ進むと、
京成本線が見えるので下を通る。

7.さっきのの交差点渡ってから100メートル程歩いたところ、右へ路地を曲がる。(少し先にセブンイレブンあります)

8.曲がってから100メートル先の十字路に看板出てます。
(向かいはお寺)

9.到着です。入口はこんな感じです。お待ちしております。

ご予約の仕方

●ご予約の仕方

【ステップ1】まずお電話して下さい。


☎03-6806-8135
「ホームページを見て…」とお電話下さい。

ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!

 

【ステップ2】お名前と、ご希望の日時をお伝え下さい。

・休業日 不定休
・施術の受付時間 
   10時~20時30分
  (水曜日は12時からの受付

【ステップ3】どのような症状か、簡単にお伝え下さい。

 

わずか1分でご予約終了です。

※電車やバスで移動中でない限り、 極力電話には出るようにしております。

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