坐骨神経痛

●はじめての方はまずお読み下さい

この図はトリガーポイント(の部分)と、それによる関連痛(いエリア)の図です。
このトリガーポイントは、整形外科ではあまり重要視されてません。
トリガーポイントは、レントゲンには写らないから、目では見つけられません。

あなたの症状は、これが原因ではないでしょうか?

それでしたら、当然お医者さんに行っても改善出来ません
この施術はやっていないからです。

当院はこのトリガーポイントの専門院です。

トリガーポイントという言葉が日本で有名になる前から、私はアメリカ帰りのドクターに習い、現在までこのトリガーポイント解除の施術を毎日欠かさず行っています。

このトリガーポイント由来の症状であれば、2~3か月くらいで8割位の方は改善されます。
※麻痺や他の原因の症状(糖尿病など)は除く

残念ながら、他の原因があって痛みの消失が厳しい方も2割程います。
あなたの症状も、完全には改善出来ないかもしれません。

しかしあなたが将来、「車イスや寝たきりになるのはイヤ、予防したい」とお考えであれば、「症状が改善する・しない」に関わらず、当院の施術はお役に立てる可能性があります。
少なくとも生活の質は上がり、歩行等は楽になります。

お医者さんで症状が改善出来ないなら、「お医者さんがやらない療法」である当院の施術をぜひ受けてみて下さい。


↓以下、興味があれば読んでみて下さい。

ホントに説明は正しいの?

「色々な病院や接骨院に行っても、一向に良くならない!」というあなたへ

 

●あなたはお医者さんでレントゲン写真見せられながら、↓こんな説明を受けていませんか?

1.ヘルニアが飛び出して神経を圧迫しているので痛い
2.神経が触れている所があるから痛い
3.骨と骨の隙間が狭くなっているので痛い
4.背骨が老化で変形しているのでしかたがない
5.特に異常がないのでとりあえず薬で様子を見ましょう

このような説明を受けて、「治らないのもしかたない」と思ってしまうのは早すぎます。

なぜなら、違う原因で痛み・シビレが出ている可能性もあるからです。

●整形外科の説明では…、

1.坐骨神経痛の原因を

 ・椎間板ヘルニア
 ・脊柱管狭窄症
 ・すべり症

…など、椎間板や骨の変形によって〝神経が圧迫されて”…痛みやシビレが起こると説明されます。

2.ですから坐骨神経痛を整形外科では、まずレントゲンの写真を撮り、そして椎間板や骨の変形などの構造的な異常を検査します。

3.「構造的な異常」が見つかった場合の療法としては?・・・
神経圧迫を解消する目的で腰の牽引を行ったり、電気療法を行います。

このようなリハビリでも改善しない場合は、神経の通り道を広げる外科手術を行う場合もあります

しかし最新の海外の研究報告によれば、このような保存療法は有効な改善効果が期待できないとされています。(海外の腰痛診療ガイドラインでも牽引療法は改善効果に科学的根拠はないと明記されています)

海外の参考文献

waddell Systematic Revies of Bed rest and advice to stay active for acute low back pain 1997

あなたの坐骨神経痛が改善しなかった理由

結論から言えば、殆どの坐骨神経痛は、筋肉の中に発生したトリガーポイント(略してTP)、およびその関連痛が原因だから・・・という事になります。

※トリガーポイントとは簡単に言えば、
・著しく筋肉のコリが発達した状態
・毛細血管が細くなって血流低下している
・血行不良で栄養&酸素不足(酸欠・エネルギー渇望)
・よって筋肉が上手く機能しない(筋力弱化
そこに発痛物質が溜まっていて押されると痛い
・発生した部位から離れた部位に痛みを飛ばす

↑この最後の「発生した部位から離れた部位に痛みを飛ばす」←これを関連痛と言いますが、これが大きな特徴であり、名前の由来になっています。「痛みを他のエリアに飛ばす引き金(トリガー)となるポイント」だからトリガーポイントです。

このTPとその関連痛エリアが、あなたが治らない」と悩んで訴える症状になっています。

 

↓小殿筋に出来たトリガーポイントは、こんな感じに痛みを感じさせます。
あなたが感じている痛みと似ていませんか?

上の図の様な痛みを感じて、お医者さんに行ったら〝坐骨神経痛”と診断されたのではありませんか?


こういった筋肉の緊張やこわばりによって痛みやしびれを引き起こす症状をMPS(筋筋膜性疼痛症候群)と言います

重要!「筋肉の検査はありましたか?」

整形外科の診断はレントゲンによる画像診断 が中心ですが、しかしこれは、「は映りますが筋肉は映らない」…のです。 そしてこの筋肉が痛みの原因とはあまり考えないようです。

 

あなたは整形外科で

痛みの原因である「筋肉」を

検査してもらいましたか?

 

これです!

これが今まであなたの坐骨神経痛が改善しなかった理由です

 

ではどうする?

では、どのような施術をしていけば改善出来るか?

簡単に言うと、
1、アクティベータ療法で関節を矯正し、神経機能をリセットする。
2、その状態でトリガーポイント療法を行うと、効果的に改善する

↑これで効果的に改善出来ます。

 

まず本質的な原因である神経系の働きを、一度改善させる必要があります。
トリガーポイントが発生した理由・改善しにくい理由”にも、関節や神経機能の問題が上げられます。
これアクティベータ療法改善します。

アクティベータ療法は、レントゲンに映らない神経系の働きを改善させるテクニックです。

他の療法で「目に見えない神経の働き」を、ここまで効果的に改善させる療法はないと思います


当院では開業以来多くの坐骨神経痛の方を施術してきました。
坐骨神経痛でお困りの方で整体院・マッサージ院をお探しでしたら、まずはHANDS-ONにご来院ください

●実際の手順

…↑これを繰り返していくと、効果的にトリガーポイントの解除が出来て症状が消えていきます。

料金・アクセス

イロプラクティック HANDS-ON
西日暮里院

【ご案内】
●施術料金  5000円

●施術時間 約30分
(初回は説明等で40~50分程になります)

●施術受付時間
・10時~20時30分 
(水曜日は13時~20時30分)

●休業日 火曜日
(ただし電話・メールは受け付けています)

●曜日担当
・日~月曜日 山下貴子
・水~土曜日 馬上忠昭

●住所
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5丁目10-1
 小室ハイツ101号

「ホームページを見て…」とお電話下さい。
※ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!
03-6806-8135
(予約の仕方は、↓最後に書いてあります)

●地図
JR西日暮里駅から徒歩4分、千代田線出口3から徒歩3分

●写真で説明! 
「JR駅からの道順は?…」

ここをクリック!・・・JR西日暮里からの道順

●治療院への道順
(JR西日暮里から)
※総距離は約300メートル、徒歩4分程です。

1.JR西日暮里駅 改札を出ます。

2.改札を出て歩道を、右へ曲がります。

3.右に曲がったら、後はしばらく直進です。

4.駅から100メートルほど進むと大きな交差点があります。
上には舎人ライナーが走っています。ここも真っ直ぐ行きます。

5.真っ直ぐ交差点を横断すると、舎人ライナー(南口)と、千代田線(出口3)があります。

6.交差点を渡って、なお真っ直ぐ進むと、
京成本線が見えるので下を通る。

7.さっきのの交差点渡ってから100メートル程歩いたところ、右へ路地を曲がる。(少し先にセブンイレブンあります)

8.曲がってから100メートル先の十字路に看板出てます。
(向かいはお寺)

9.到着です。入口はこんな感じです。お待ちしております。

ご予約の仕方

【ステップ1】まず お電話して下さい。
「ホームページを見て…」とお電話下さい。
☎03-6806-8135
ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!

 

【ステップ2】お名前と、ご希望の日時をお伝え下さい。
・休業日 火曜日
・施術の受付時間 
 10時~20時30分
(水曜日は13時からの受付

 

【ステップ3】どのような症状か、簡単にお伝え下さい。

 わずか1分でご予約終了です

※電車やバスで移動中でない限り、 極力電話には出るようにしております。

=