脊柱管狭窄症・すべり症と言われた方へ

なぜ、あなたの痛みは治らないのか?

4~5年前から左足が坐骨神経痛になり、指先が痺れてきました。MRIで狭さく症と診断されましたが、良くなりませんでした
こちらのHPで「これは私の事だ!」と思い施術を受けたら3回でほぼ痛みが消えました。痛みがなく歩けるようになり気持ちが明るくなりました。

荒川区 60代 S.K

脊柱管狭窄症・すべり症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中の神経が圧迫された状態の事です。

原因は骨の変形など…。

また、すべり症も広義では狭窄症の一つです

狭窄しても痛くない人、大勢います

整形外科での診断基準は、目に見える構造異常が主です。
だからレントゲン写真やMRIを撮り調べます。
そして画像の中で何か構造異常があれば、それが痛み・痺れの原因となります。

例えば、
 ・滑っている
 ・骨が変形
 ・神経が圧迫されてる
…などです。

しかし実は↑この説明は、痛みの原因ではない可能性があります

そもそも
・ちょっとの狭窄なのに激痛
完全に狭窄しているのに無痛

などの様に、 脊柱管の狭さ(狭窄)と症状の程度との間に相関性がありません 。

なぜでしょうか

え、神経が圧迫されて痛いのでは?

実は、あまり知られてませんが…
1.この神経の圧迫は、皆さんが訴えるような痛みになる事は考えにくいようです。

2.まず神経の途中で強く圧迫されると通常「痛み」が出るのではありません

3.「足に力が入らない」「感覚が無い」或いは排尿障害などと言った、いわゆる「麻痺」という症状が起こります。これがあるなら、確実に神経圧迫があると言えるでしょう。


細かく言うと…

通常は痛みは、神経先端にある受容器(痛みのセンサー)で感じます。

しかし狭窄症の説明では、神経の途中が挟まれて痛みが起こると言います。ヘルニアやすべり症も同じ説明がされています。

もし神経の途中で痛みが発生したなら、これは異所性発火という現象になります。
これは滅多にない現象で、骨神経痛を訴え来院する方の痛みとは違うようです。
そもそもこの現象自体そんなに多くないようです。

だから、 ↑この発想で施術を進めていると、中々改善していきません。当院では問診や検査で一応確認しています。

ただし神経は酸欠に弱いので、痺れが出る可能性はあるかもしれません。
神経表面の毛細血管が圧迫された場合です足の痺れと同じ理由です

狭窄症・すべり症は、単なる年齢的な変化

●「腰痛がある方」と「健康な人」のレントゲン写真を比較
1950年代以降、腰痛がある方」と「健康な人」のレントゲン写真を比較する研究が行われるようになり、両者間の異常検出率に差がないという報告が相次ぎました。MRIもしかりです。

症状のある方も、健康な方も、同じような割合で狭窄症やスベリ症が見つかるのです。

結局、必ずしも腰痛と関連しているとはいえず、そのほとんどはシワや白髪と同じように、単なる年齢的な変化に過ぎないという結論にいたりました。   

(長谷川淳史著「腰痛ガイドブック」第2章より引用・抜粋)


あなたの頭痛は白髪が原因です」と言われてるようなものです。

まとめ
1.痛みのない人でもMRIを撮れば、狭窄症ヘルニアすべり症は写ります。

2.だから、狭窄症とか単なる老化現象です。

3.痛み痺れの原因は他の可能性(仙腸関節やトリガーポイント)が高いです。

4.だとすると、手術しても改善しません。そういう話を聞いた事あると思います。

5.ただし麻痺・馬尾症候群には注意
  ・感覚麻痺
  ・間欠性跛行
  ・陰部灼熱感
  ・排尿排便障害
など要注意です。徐々に手術の範囲になってきます。

では何が痛みの本当の原因なのか!?

今まで述べたように、腰痛(坐骨神経痛)は画像と相関性がありませんので、画像に写っているモノを治そうとしても痛みは改善出来ません。

だから痛みは治らないのです。

ではどうすれば良いのでしょうか? 
それは画像に写らないもの、お医者さんが検査をしたりしないところに答えがあります

 

それはつまり筋肉です。

実は、痛みの原因は、ほとんどが筋肉なんです。

 

正確には、筋肉の中に発生したトリガーポイントが、治らない痛みの原因になっています。

トリガーポイントとは?
 1.「強くこっている筋肉」の中に発生し、

 2.押すと強い圧痛が出る
 3.他の離れた部位に痛みを飛ばす
…といった特徴がある。

この「離れた部位に痛みを飛ばす」←これを関連痛と言いますが、これが大きな特徴であり、名前の由来になっています。

「痛みを他のエリアに飛ばす引き金(トリガー)となるポイント」です。

トリガーポイントとその関連痛が、あなたが「治らない」と悩んでる症状になっています。

あなたの原因もこれです

小殿筋に出来トリガーポイント
こんな感じに痛みを感じさせます

あなたが感じている痛み
似ていませんか?

上の図の様な痛みを感じて、MRIを撮ったら、

脊柱管狭窄症

と診断されたのではありませんか?

診断(診立て)の違い

レントゲンやMRIに、
筋肉は写らないんです!
筋肉の状態は、触らないとよく分かりません 。

 病院の検査では
筋肉を触っての検査
 はして貰えましたか? …
※一部の整形外科医や麻酔科医の先生は、脊柱管狭窄症・すべり症による痛みの原因は「筋肉のこり」と主張する先生も増えて来ました。 

私のところにも、「お医者さんもそう言ってた」と言ってくる方も増えてきました。お医者さんの内部でも、意見は色々のようです

あなたの痛みを解決させる3つの方法

正しい痛みの原因を理解する
痛みは狭窄による「神経の圧迫」ではあまり発生しません(圧迫で確実なのは麻痺)。
ほとんどがお尻や太ももに出来たトリガーポイントによる痛みです。
これはレントゲンやMRI等の画像には写りませんし、一部のお医者さんを除き、あまり施術の対象にしていません。

②痛みの現場である〝筋肉”をケアする
痛みの発生源である筋肉の施術は、トリガーポイントセラピーで行います。
※この方法は私がカイロの学校に入学したその日から半年間、徹底的に仕込まれました。
技術には自信がありますのでお任せ下さい。

※的確に筋肉への操作を行わないと効果は出ません

筋肉をコントロールている神経系”のケア
…当院の強みはこれです。  
筋肉も〝脳・神経系”にコントロールされています。
大元の神経系への施術を行う事で、当然施術の効果が全然違います
早く改善し、再発しにくい状態になっていきます。
これはアクティベータ法で行います。
この部分のアプローチは、他の院、他の施術法では出来ません
実際はこの順番です…
↑これを繰り返していくと効果的にトリガーポイントが解除され、症状が消えていきます。

ぜひお試しください。

整形外科やマッサージで中々改善しなくても、「お医者さんが知らない理論とやらない技術」であるHANDS-ONのカイロプラクティック、〝アクティベータ法トリガーポイントセラピー”をぜひ受けてみて下さい。

いままでに多くの腰痛で悩んでいた方が改善しています。

ご料金(料金アクセス等)

カイロプラクティック HANDS-ON
西日暮里院

【ご案内】
●施術料金 5000円

施術時間 約30分
(初回は説明等で45分程になります

●施術受付時間
・10時~20時30分 
(水曜日は、11時~20時30分

●営業日 水~土曜日
※ただし電話予約はいつでも受け付けています

●住所
〒116-0013 
東京都荒川区西日暮里5丁目10-1
小室ハイツ101号

「ホームページを見て」とお電話下さい
080-1838-1112
ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!

予約の仕方は、↓最後にも書いてあります

●地図
JR西日暮里駅から徒歩4分、千代田線出口3から徒歩3分

●当院への道順を写真で説明!

「ご案内&アクセス」を参考にして下さい。

ご予約の仕方

1.まずお電話して下さい

(休日や時間外でも対応します)

「ホームページを見た…」とお電話下さい
080-1838-1112

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2.お名前と、ご希望の日時をお伝え下さい
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・施術の受付時間  10時~20時30分
(水曜日は11時からの受付 )

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※電車やバスで移動中でない限り、
極力電話には出るようにしております。