脊柱管狭窄症・すべり症・分離症で腰痛のあなたへ

なぜ、あなたの痛みは治らないのか?

 脊柱管狭窄症、あるいはすべり症(分離すべり症)と診断された方で、治らない症状でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

 これらの診断名をお医者さんに頂いた方は、検査で撮影したレントゲンやMRIの写真を見せられて、かなり不安になった方も多いでしょう。

何しろ画像で、背骨がズレていたり、神経が挟まれているのを見てしまったわけですから。

でも大丈夫!! 

改善する可能性は十分にあります。

脊柱管狭窄症・すべり症とは?

背骨の中の神経の通り道を「脊柱管」と言います。脊柱管狭窄症とは、この脊柱管が骨の変形やヘルニア等で狭くなり、神経が圧迫された状態の事です。(すべり症も狭窄症の原因の一つです。

あなたはこんな症状でお困りでは?

●お尻や太ももに痛み・痺れがある

●2~3分歩くと足に痺れが出てくる

●病院で「脊柱管狭窄症」と診断された

●整形外科に通っているが一向に良くならない

●手術するか迷っている

●ロキソニン・リリカを飲んでいるが痛みがなくならない

●整形外科以外で他の療法を探している

↑あなたにも当てはまりませんか?

●年齢63歳 会社員(男性) 
 5年前に、脊柱管狭窄症と診断されました。脚部に違和感と軽い痺れがあったので、整形外科を受診した時のことです。
 以来、症状は次第に悪化し、ここ1年は脚の付け根に激痛と脚全体に痺れが出ていました。一番困ったのは、歩いていて突然歩けなくなることです。

 今年5月インターネットでHANDS-ONの存在を知り、思い切って施術をお願いしました。馬上先生の説明も的確で、納得のいくものでした。
 そして何よりその施術の効果でした。週一回の通院で3か月経ちましたが、激痛は消えて、調子の良い日は1万歩以上歩けるようになっています。

 私の場合、手術が困難な症例なので、これからはHANDS-ONで、狭窄症でゆがんだ筋肉や腱や骨格を調整してもらい、痛みから解放された毎日を送りたいと思っています。

 

 HPで是非紹介してもらって下さい。岡村

 

↑脊柱管狭窄症(歩くと数分で左足に痛み)
 左の臀部からふくらはぎ、指先まで痛みとしびれがあり悩んでいました。ある日パソコンのHPで「脊柱管狭窄症の痛みがなくなる」という文字が飛び込んできてすぐに電話しました。

 「わらをもすがる思い」で予約して第一回目の施術を受けました。「何か違う?」と感じ、左足が軽くなりました。3回施術を受けたら痛みがすっかり無くなり気持ちが明るくなりました。少し無理をすると痛みが出ますが次の日は痛みが治っています。

 今は隔週で施療をしていただいていますが、感謝の気持ちで一杯です。

●部恭子 65才 女性

なぜ整形外科で狭窄症が改善しなかったのでしょうか?

整形外科での痛みの診断基準は「目に見える構造異常」ですので、まずは問診をしてからレントゲン写真を撮ります。そして画像写真の中で何か「構造上の異常」があれば、それが痛み・痺れの原因となります。

例えば・・・
•神経の通り道(脊柱管)が狭くなっている
•ヘルニアで神経が圧迫されている
•腰椎が前方に滑っている
•背骨が変形している
•骨と骨の隙間が狭くなっている
•骨にトゲがある

などと言われて、「脊柱管狭窄症」や「すべり症」と診断されることでしょう。

しかし、実は…、

↑この痛みの説明が、あなたの回復を遅らせている可能性があります。

 なぜなら、脊柱管がほんの少し狭くなっただけで激しい症状を訴える方もいれば、完全に塞がっているのに症状のない健康な人もいて、脊柱管の狭さと症状の程度との間には相関性がありません

 

え、神経が圧迫されて痛いのでは?

実は、皆さんに信じてもらえないのですが…
 初めは皆さんに信じてもらえないのですが、この狭窄症やスベリ症等で説明される「神経の圧迫」が痛みを起こすことはありません。

(神経は圧迫されると通常「痛み」が出るのではありません。「足に力が入らない」「感覚が無い」或いは排尿障害などと言った、いわゆる「麻痺」という症状が起こります)

だから、 ↑この発想で施術を進めていると、中々改善していきません。

狭窄症・すべり症は、単なる年齢的な変化

●「腰痛がある方」と「健康な人」のレントゲン写真を比較
 1950年代以降、「腰痛がある方」と「健康な人」のレントゲン写真を比較する研究が行われるようになり、両者間の異常検出率に差がないという報告が相次ぎました。MRIもしかりです。

 皆さんもご自身のレントゲン写真やMRI画像を見た方が多いかと思います。背骨がズレていたり、神経が狭くなった骨等に圧迫されていたのをご覧になったことでしょう。

 しかし健康な方のレントゲンやMRI画像を見ても、同じような割合で狭窄症やスベリ症が見つかるのです。結局、必ずしも腰痛と関連しているとはいえず、そのほとんどはシワや白髪と同じように、単なる年齢的な変化に過ぎないという結論にいたりました。   

(長谷川淳史著「腰痛ガイドブック」第2章より引用・抜粋)

「神経の圧迫」は痛みじゃない! その根拠は?

※海外ではこのような研究データもあります。

●1992年、アメリカのBigosらの研究
レントゲンの画像診断をしてもらい、骨の異常検出率を比較
・雇用前に健康診断を受けた
労働希望者203名
・急性腰痛を発症した労働者207名
・6か月以上の慢性腰痛の者200名

 この結果から、腰痛があろうとなかろうと同じような割合で分離症・スベリ症が見つかる事が分かる。つまり骨の異常があろうとなかろうと腰痛の原因ではないと言えます。

 

※脊柱管狭窄=「痛み・シビレ」は、間違った説明

 

 簡単に言えば、痛みがない健康な方にも画像上の脊柱管狭窄症やすべり症は見つかるのです。 ですから、あなたが整形外科で画像診断を行ない、「脊柱管狭窄症(又はすべり症・分離症)」と診断されても、必ずしも痛みの原因とは言えないので安心して下さい。

では何が痛みの本当の原因なのか!?

 今まで述べたように、腰痛(痛み)は画像と相関性がありませんので、画像に写っているモノを治そうとしても痛みは改善出来ません。

だから痛みは治らないのです。

 ではどうすれば良いのでしょうか? それは画像に写らないもの、お医者さんが検査をしたりしないところに答えがあります。

 

 それはつまり筋肉です。

 

実は、痛みの原因は、「筋肉」なんです。

 

 正確には、筋肉の中に発生したトリガーポイントが、治らない痛みの原因になっています。

 

●トリガーポイントとは?
「強くこっている筋肉の中に発生し、

1.押すと強い圧痛が出る。
2.他の離れた部位に痛みを飛ばす…といった特徴がある。」

 この「離れた部位に痛みを飛ばす」←これを関連痛と言いますが、これが大きな特徴であり、名前の由来になっています。「痛みを他のエリアに飛ばす引き金(トリガー)となるポイント」です。TPとその関連痛が、皆さんが「治らない」と悩んで訴える症状になっています。

↓小殿筋に出来たトリガーポイントは、こんな感じに痛みを感じさせます。

あなたが感じている痛みと似ていませんか?

上の図の様な痛みを感じて、MRIを撮ったら〝脊柱管狭窄症”と診断されたのではありませんか?

↑脊柱管狭窄症(痛み痺れ
 一ケ月前より太モモの裏に激しい痛みと痺れが起こり、一日中痛みと戦っている状態になりました。整形外科を受診し頂いた薬で痛みは軽減しましたが、治る様子はありませんでした。

 ワラをもすがる思いでネットで調べ、こちらのカイロ院を見つけ施術を受けた所「治るかもしれない!」と希望を見い出せました。何回か通院していく内に痛みがとれ、現在は前の様に生活する事が出来る様になり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

K.宇都宮 67才 女性

痛みの原因は、レントゲンやMRIには写ってなかった!

 この痛みの原因であるトリガーポイントは、レントゲンやMRI等の画像には写りませんので、お医者さんがトリガーポイントの概念を知らないと見当違いの診断をして効果が出せない事になります。

 

●診断(見立て)の違い

レントゲンやMRIに、筋肉は写らないんです!

筋肉の状態は触らないとよく分かりません。
検査では触って貰えましたか?…

もう一度言いますが、痛みの原因は「筋肉」なんです。

しかし病院には「筋肉科」はないので、筋肉を見てくれません。

だから治らないのです。

「手術をしたけど効果が無かった」という話を聞いたことありませんんか? 筋肉が痛みの原因なら、脊柱管を広げる手術をしても、モチロン治りません。狭窄が原因では無いからです。

※ただ最近になり、一部の整形外科医や麻酔科医は「今までの狭窄症・すべり症療法の問題点」に気づき、脊柱管狭窄症・すべり症による痛みの原因は「筋肉のこり」であることが知られるようになりました。

※テレビや健康雑誌にも、チラホラと〝筋肉の痛み”が特集で取り上げられいます。

あなたの痛みを解決させる3つの方法

①正しい痛みの原因を理解する
痛みは狭窄による「神経の圧迫」では発生しません(出るのは麻痺)。ほとんどがお尻や太ももに出来たトリガーポイントによる痛みです。これはレントゲンやMRI等の画像には写りませんし、一部のお医者さんを除き、あまり施術の対象にしていません。

②痛みの現場である〝筋肉”をケアする
痛みの発生源である筋肉の施術は、トリガーポイント療法で行います。

※この療法は私がカイロの学校に入学したその日から半年間、徹底的に仕込まれました。技術には自信がありますのでお任せ下さい。

※的確に筋肉への操作を行わないと効果は出ません。

③筋肉をコントロールしている
神経系”のケア
当院の強みはこれ! 筋肉も〝脳・神経系”にコントロールされています。神経系への施術を行う事で、当然施術の効果が全然違います。早く改善し、再発しにくい状態になっていきます。この部分のアプローチは、他の院、他の療法では出来ません。

●実際の施術の手順は…

…↑これを繰り返していくと効果的にトリガーポイントが解除され、症状が消えていきます。

あなたは今まで、間違った説明を受けていませんでしたか?

 あなたがもし治らない痛みで悩んでおられるなら、今まで間違った説明を受けていたのではありませんか?

 整体カイロ・接骨院・整形外科・ペインクリニック・・。腰の痛みで行くところはいろいろありますが、それぞれに良い所、悪い所があります。

 整形外科やマッサージで中々治らなくても、「お医者さんが知らない理論とやらない技術」であるHANDS-ONのカイロプラクティック、〝アクティベータメソッドとトリガーポイント療法”をぜひ受けてみて下さい。

 いままでに多くの腰痛で悩んでいた方が改善しています。

皆様の声

↑頸椎狭窄症と腰椎間板ヘルニア(歩行困難
 2年位前に腰が痛く歩行困難になり、寝返りも出来ずとてもつらくて整形外科を受診しましたが、症状が軽減せずインターネットでいろいろ調べ先生の所にたどり着きました。

 第一回目の施術を受け、背中を伸ばして歩けるようになり、2回3回と施術を受けていくと普通の生活が出来る様になり、とてもビックリしました。すごい先生と巡り会えたと思いました。散歩をしたり旅行に行ったり出来たのが、とても嬉しく感謝をしておりました。

 でも、またしばらくすると前と同じような症状が出て体が動かなくなり、熱も38度近く出ました。体幹が前かがみになり、まっすぐ伸ばすと激痛があり、寝返りも出来ず、どうしようかと思い先生にすぐに電話し施術をしていただいたら、体幹がまっすぐ伸び歩くのもカッコよくなりました。

 今回の第一回目の施術でこんなに改善するのかと、先生の技術に驚きです。今日で2回目の施術ですが、痛みは殆んど無くなり、五日後の大阪への旅行を楽しみにしています。

 本心は旅行に行って痛くなったらと心配ですが、先生に施術してもらえば良くなると信じているので、はりきって行って来ます。先生、これからもよろしくお願い致します。

木● ●●子 61才 女性

料金・アクセス

HANDS-ON 西日暮里

【ご案内】

●施術料金  5000円

施術時間 約30分
(初回は説明等で40~50分程になります)

 

●休業日 日~火曜日の3日間
(ただし電話・メールは受け付けています)

 

●住所
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5丁目10-1
 小室ハイツ101号

※ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!

03-6806-8135

(予約の仕方は、↓最後に書いてあります)


●地図

JR西日暮里駅から徒歩4分、千代田線出口3から徒歩3分

●写真で説明!……「JR駅からの道順は?…」
※PCで地図が表示されなかった方は、↓これをクリックして見て下さい。

ここをクリック!・・・JR西日暮里からの道順

●治療院への道順
(JR西日暮里から)
※総距離は約300メートル、徒歩4分程です。

1.JR西日暮里駅 改札を出ます。

2.改札を出て歩道を、右へ曲がります。

3.右に曲がったら、後はしばらく直進です。

4.駅から100メートルほど進むと大きな交差点があります。
上には舎人ライナーが走っています。ここも真っ直ぐ行きます。
5.真っ直ぐ交差点を横断すると、舎人ライナー(南口)と、
千代田線(出口3)があります。
6.交差点渡って、なお真っ直ぐ進むと、
京成本線が見えるので下を通る。

7.さっきのの交差点渡ってから100メートル程歩いたところ、右へ路地を曲がる。(少し先にセブンイレブンあります)

8.曲がってから100メートル先の十字路に看板出てます。
(向かいはお寺)
9.到着です。入口はこんな感じです。
お待ちしております。

 

ご予約の仕方

【ステップ1】まずお電話して下さい。

 

「ホームページを見た…」とお電話下さい。

ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!
03-6806-8135

 

【ステップ2】お名前と、ご希望の日時をお伝え下さい。

 営業日 水~土曜日   
 施術受付時間は、9時~20時30分  
 (水曜日のみ13時からの受付)
【ステップ3】どのような症状か、簡単にお伝え下さい。

 

わずか1分でご予約終了です。
 
※電車やバスで移動中でない限り、
極力電話には出るようにしております。

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