脊柱管狭窄症・すべり症と言われた方へ

あなたが悩んでいるすべり症
あるいは脊柱管狭窄症は
↓この様な痛み(痺れ)ではありませんか?

↑この様な痛み痺れを感じて
お医者さんに行き、
MRIやレントゲン写真で

脊柱管狭窄症すべり症
診断されたのではありませんか?

なぜ、あなたの痛みは治らないのか?

脊柱管狭窄症やすべり症と診断された方で、治らない症状でお困りの方は大勢いらっしゃると思います。
検査で撮影したレントゲンやMRIの写真を見せられて、不安になった方もいると思います。
何しろ画像で、背骨がズレていたり、神経が挟まれているのを見てしまったわけですから。

でも大丈夫!! 

改善する可能性は十分にあります。

脊柱管狭窄症・すべり症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中の神経が、骨の変形などで狭くなり、神経が圧迫された状態の事です。
また、すべり症も広義では狭窄症の一つです

狭窄しても痛くない人、大勢います

整形外科での診断基準は、目に見える構造異常が主です。
だからレントゲン写真やMRIを撮り調べます。
そして画像の中で何か構造異常があれば、それが痛み・痺れの原因となります。

例えば、
 ・滑っている
 ・骨の間隔が狭い
 ・棘がある
 ・神経が圧迫されてる
…などです。

しかし実は↑この説明は、痛みの原因ではない可能性があります

なぜなら、
・ちょっとの狭窄なのに激痛
完全に狭窄しているのに無痛

などの様に、 脊柱管の狭さ(狭窄)と症状の程度との間に相関性がありません 。

なぜでしょうか?

え、神経が圧迫されて痛いのでは?

実は、皆さんに信じてもらえないのですが…
・この狭窄症・すべり症等で説明される神経の圧迫は、皆さんが訴えるような痛みになる事は考えにくいようです。

・神経は酸欠に弱いので、神経表面の血管の圧迫で痺れが出る可能性はあるかもしれません。

 

痛みを起こす可。
(神経は圧迫されると通常「痛み」が出るのではありません。「足に力が入らない」「感覚が無い」或いは排尿障害などと言った、いわゆる「麻痺」という症状が起こります)

だから、 ↑この発想で施術を進めていると、中々改善していきません。

狭窄症・すべり症は、単なる年齢的な変化

●「腰痛がある方」と「健康な人」のレントゲン写真を比較
1950年代以降、腰痛がある方」と「健康な人」のレントゲン写真を比較する研究が行われるようになり、両者間の異常検出率に差がないという報告が相次ぎました。MRIもしかりです。

皆さんもご自身のレントゲン写真やMRI画像を見た方が多いかと思います。背骨がズレていたり、神経が狭くなった骨等に圧迫されていたのをご覧になったことでしょう。

しかし健康な方のレントゲンやMRI画像を見ても、同じような割合で狭窄症やスベリ症が見つかるのです。結局、必ずしも腰痛と関連しているとはいえず、そのほとんどはシワや白髪と同じように、単なる年齢的な変化に過ぎないという結論にいたりました。   

(長谷川淳史著「腰痛ガイドブック」第2章より引用・抜粋)

「神経の圧迫」は痛みじゃない! その根拠は?

※海外ではこのような研究データもあります。
1992年、アメリカのBigosらの研究
レントゲンの画像診断をしてもらい、骨の異常検出率を比較
 ・雇用前に健康診断を受けた労働者203名
 ・急性腰痛を発症した労働者207名
 ・6か月以上の慢性腰痛の者200名
この結果から、腰痛があろうとなかろうと同じような割合で分離症・スベリ症が見つかる事が分かる。つまり骨の異常があろうとなかろうと腰痛の原因ではないと言えます。

 

※脊柱管狭窄=「痛み・シビレ」は、間違った説明

 

簡単に言えば、痛みがない健康な方にも画像上の脊柱管狭窄症やすべり症は見つかるのです。 ですから、あなたが整形外科で画像診断を行ない、「脊柱管狭窄症(又はすべり症・分離症)」と診断されても、必ずしも痛みの原因とは言えないので安心して下さい。

では何が痛みの本当の原因なのか!?

今まで述べたように、腰痛(痛み)は画像と相関性がありませんので、画像に写っているモノを治そうとしても痛みは改善出来ません。

だから痛みは治らないのです。

ではどうすれば良いのでしょうか? 
それは画像に写らないもの、お医者さんが検査をしたりしないところに答えがあります

 

それはつまり筋肉です。

実は、痛みの原因は、「筋肉」なんです。

正確には、筋肉の中に発生したトリガーポイントが、治らない痛みの原因になっています。

 

●トリガーポイントとは?
「強くこっている筋肉の中に発生し、

1.押すと強い圧痛が出る。
2.他の離れた部位に痛みを飛ばす…といった特徴がある。

この「離れた部位に痛みを飛ばす」←これを関連痛と言いますが、これが大きな特徴であり、名前の由来になっています。「痛みを他のエリアに飛ばす引き金(トリガー)となるポイント」です。TPとその関連痛が、皆さんが「治らない」と悩んで訴える症状になっています。

↓小殿筋に出来たトリガーポイントは、こんな感じに痛みを感じさせます。

あなたが感じている痛みと似ていませんか?

上の図の様な痛みを感じて、MRIを撮ったら〝脊柱管狭窄症”と診断されたのではありませんか?

痛みの原因は、レントゲンやMRIには写ってなかった!

この痛みの原因であるトリガーポイントは、レントゲンやMRI等の画像には写りませんので、お医者さんがトリガーポイントの概念を知らないと見当違いの診断をして効果が出せない事になります。

 

診断(見立て)の違い

レントゲンやMRIに、筋肉は写らないんです!

筋肉の状態は触らないとよく分かりません。
検査では触って貰えましたか?…

もう一度言いますが、痛みの原因は「筋肉」なんです。

しかし病院には「筋肉科」はないので、筋肉を見てくれません。

だから治らないのです。

「手術をしたけど効果が無かった」という話を聞いたことありませんんか? 

筋肉が痛みの原因なら、脊柱管を広げる手術をしても、モチロン治りません。

狭窄が原因では無いからです

※ただ最近になり、一部の整形外科医や麻酔科医は「今までの狭窄症・すべり症療法の問題点」に気づき、脊柱管狭窄症・すべり症による痛みの原因は「筋肉のこり」であることが知られるようになりました。

※テレビや健康雑誌にも、チラホラと〝筋肉の痛み”が特集で取り上げられいます。

あなたの痛みを解決させる3つの方法

①正しい痛みの原因を理解する
痛みは狭窄による「神経の圧迫」ではあまり発生しません(圧迫で確実なのは麻痺)。ほとんどがお尻や太ももに出来たトリガーポイントによる痛みです。これはレントゲンやMRI等の画像には写りませんし、一部のお医者さんを除き、あまり施術の対象にしていません。

②痛みの現場である〝筋肉”をケアする
痛みの発生源である筋肉の施術は、トリガーポイントセラピーで行います。

※この方法は私がカイロの学校に入学したその日から半年間、徹底的に仕込まれました。技術には自信がありますのでお任せ下さい。

※的確に筋肉への操作を行わないと効果は出ません

③筋肉をコントロールしている〝神経系”のケア
当院の強みはこれ! 筋肉も〝脳・神経系”にコントロールされています。神経系への施術を行う事で、当然施術の効果が全然違います。早く改善し、再発しにくい状態になっていきます。この部分のアプローチは、他の院、他の施術法では出来ません。

●実際の施術の手順は…

↑これを繰り返していくと効果的にトリガーポイントが解除され、症状が消えていきます。

あなたは今まで、間違った説明を受けていませんでしたか?

あなたがもし治らない痛みで悩んでおられるなら、今まで間違った説明を受けていたのではありませんか?

整体カイロ・接骨院・整形外科・ペインクリニック・・。腰の痛みで行くところはいろいろありますが、それぞれに良い所、悪い所があります。

整形外科やマッサージで中々治らなくても、「お医者さんが知らない理論とやらない技術」であるHANDS-ONのカイロプラクティック、〝アクティベータ法トリガーポイントセラピー”をぜひ受けてみて下さい。

いままでに多くの腰痛で悩んでいた方が改善しています。

ご料金(料金アクセス等)

カイロプラクティック HANDS-ON
西日暮里院

【ご案内】
●施術料金 5000円

施術時間 約30分
(初回は説明等で40~50分程になります)

●施術受付時間
・10時~20時30分 
(水曜日は、13時~20時30分)

●休業日 火曜日
(ただし電話・メールは受け付けています)

●住所
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5丁目10-1
 小室ハイツ101号

「ホームページを見て」とお電話下さい。
03-6806-8135
ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ!
(予約の仕方は、↓最後にも書いてあります)

●地図
JR西日暮里駅から徒歩4分、千代田線出口3から徒歩3分

●当院への道順を写真で説明!

「ご案内&アクセス」を参考にして下さい。

ご予約の仕方

【ステップ1】まずお電話して下さい。

「ホームページを見た…」とお電話下さい。
ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にどうぞ
03-6806-8135

 

【ステップ2】お名前と、ご希望の日時をお伝え下さい。

・休業日 火曜日   
・施術受付時間は、10時~20時30分  
(水曜日のみ13時からの受付)

【ステップ3】どのような症状、簡単にお伝え下さい。
わずか1分でご予約終了です。
 
※電車やバスで移動中でない限り、
極力電話には出るようにしております。

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